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去年の12月、初めて松戸コルコバードでライブを行いました。松戸に灯したカントリーの灯を、との思いで西口に移して始めたライブも今回で半年を迎えました。今までのお客さん加えて新しく参加されている方もちらほら。
お店の都合で日曜日の5時からのスタートで3時間のライブ。今のところは毎月の予定ですが、これからのこと、今までの様子などご意見、ご感想などお聞きできたらと思います。どしどしお寄せください。 さて、今月は思いもよらず、カントリーレンジャーズの亀掛川さんが参加してくれました。膝乗せのスティールギターですがエレキとのコラボなどばっちりでさすが、の思いです。やはりスティールは明るい派手さがあります。今回も相変わらずおなじみのカントリーや、ゲストのみなさんに助けて戴いて楽しいライブになりました。 お店の都合で7時30分で終わらせて欲しいとのことで2時間半。 Making bieleave,Before I met you,What a friend we have in Jesus,My bucket's got a hole in it, Whispering hope,Lamp lighting time in the valley,Candy kisses,Fool such as I,I've just told mama goodbye,Blue eyes crying in the rain,Jamaica farewell,Summer time,South of the borderなどとゲストは佐津さん、片山さん、お店のマドンナ高橋さん、ベースのもたいさん、ありがとうございました。亀掛川さんをはじめ、次回もぜひ参加してください。 次回は6月17日(日)5時~8時です。われわれの次のライブは5月26日(土)京成ホテルミラマーレです。 ぜひ、お越しください。よく知られたフォークソングを予定しています。
かつてのツインのお客さんだった湯沢さんからの話で初めての埼玉、松原団地のティールーム・ジュンのライブが実現しました。4時すぎに到着、松尾さんとの2人ライブです。
2週間程度の準備期間だったため宣伝もままならず当初6人くらいとマスターの話、まあいいかと思いきや、なんと湯沢さんが2日にわたって駅前で手製のチラシを撒いてくれました。まったく頭のさがる思いです。そのかいあってスタートまでに10人ほどに。そして沿線のブルーグラスバンドが途中から参加。 5時半スタート。お客さんはカフェの常連、メニュー作りでいつものなじみのカントリー、フォークあわせて30曲ほど。You are my sunshine, Red river valley, When it's lamplighing time in the valley,Singing the blues, My bucket's got a hole in it,インストOver the rainbow,そしてJambalaya,Clementine,North wind(初夏にもかかわらず寒くて札幌は吹雪)で10分休憩Tennessee Waltz,Fool such as I, What a friend we have in Jesus,などのほかThat's all right mama, プレスリーコールでHound dogでおおさわぎのときにブルーグラスバンドが到着、休むまもなく準備の後Foggy mountain breakdown, Sunny side of life,Silver wings。女性をまじえてバンジョー、マンドリン、ギターの4人編成で五反野3人と松原団地の1人、学生時代にやっていたのを復活させて再度始めたそうです。次回もぜひご一緒したいものです。松尾さんのインストもIt's asin to tell a lie,Lover come back to meといつものようにおお受けでした。 第3ステージはCotton fields, , Cold cold heart, Amazing grace, Hey good lookin',My dear old sunny south by the sea, Home on the range,Your cheatin' heartなどで最後に出演者全員でI saw the lightで終わりました。なんとも楽しい3時間はあっという間に。また機会をつくって必ず戻って参りますと約束をして帰りました。いつもの湯沢さんご夫妻、松戸から後藤さんがいらしてくれました。いつも本当にありがとうございます。次のライブは20日(日)松戸コルコバード5時からです。
5月6日(日)。局地的に大荒れの予報、いよいよ神通力もこれまでか、家を出る時は晴れ、途中の電車で大粒の雨が来て銀座に着いてもフツーの曇り空。マスターもあきれて“さすが後藤さん。やはり嵐ですね”
でも、一滴も当たらずでした。知らなかったのですがこの日は茨城で竜巻の被害が凄かったのです。 “はーはのおじさん”細野さんが早々と、そのあと埼玉から湯沢さんご夫妻、すぐにハニーナイツの面々が。今日は久しぶりに賑やかになりました。途中から井上さん、あきこさん。 Nobody's darlin' but mine, Good night Irene, New moon over my shoulder, Little old wine drinker me, I walk the lineそしてインストはアール・スクラッグスを偲んでFoggy mountain breakdown, Travelin' bluesなどの第1ステージであっという間に7時。 第2ステージはおなじみハニーナイツのブルーグラス。ドライブのきいたまかさんと久しぶり小山さんのバンジョー、ねずっちのフィドル、遠藤さんのギターで新しいブルーグラスです。 ニューポートのフォークフェスティバル(50年以上前の話ですよ)でブルーグラスが都会人に紹介されてすっかり彼らを虜にして以来、都会的に洗練されて南部と西部からほとんど出なかったカントリーとは随分かけはなれて行きました。そのためにいわゆる田舎臭さが抜けきって若い人たちが今の形に作り変えていったようです。 ハニーのワンステージ、いかがでしたでしょうか。また次回も楽しいステージを期待したいものです。 第3ステージはいつものように始まり、いつものように終わりました。えいちくん、湯沢さんのハモニカなどを交えて9時ジャストに終了。次回は7月の第2日曜日8日です。ぜひお越しください。井上さん、湯沢さん、そして細野さんありがとうございました。そしてまかさんとハニーナイツの皆さん次回もよろしく。 12日は松原団地で初のライブです。
東武伊勢崎線松原団地にジュンという喫茶店があります。以前からお客さんの湯沢さんから埼玉へはムリですかというオファーがあって、いろいろ調べてみたら案外近場でこれなら出来るかなと思って行って見ました。
ちょっと大きめの店でマスターも気さくで、いつでもやってくださいとのこと。持ち帰ってメンバーと打ち合わせの結果、先ず5月に、ということで12日(土)に決めました。 ●5月のライブスケジュールです。 ●銀座ロッキートップ (銀座駅歩5分すずらん通りアマンド 東京ビル3F) 5月6日(日) 6:00~9:00 ●ティールームジュン (東武伊勢崎線松原団地東口歩3分) 5月12日(土) 5:30~8:30 ●コルコバード (松戸駅西口歩2分 伊勢丹方面ヤマハ音楽教室並び) 5月20日(日) 5:00~8:00 ●京成ホテルミラマーレ (京成千葉線千葉中央駅歩0分・千葉駅歩7分) 5月26日(土) 5:00~6:00 ●6月のライブスケジュールです。 ●コルコバード 6月17日(日) 5:00~8:00
1か月もライブが無いのはホント久しぶりで、この際新しい歌でも憶えてやろうと思い立ちLong black limousine, I'm left you're right she's gone, Have I waited too long, After you leave me, Good bye to a river, Wild flowers, You're my best frieand, Remember me, Don't worry about meなど毎日歌っておりました。でもね、一つも憶えられないのですよ。だいたい曲が多すぎ。2兎や3兎も追うものだから一つもものにならないのです。
で、ほぼ1カ月ぶりのライブは松戸コルコバード。 いつもの時間に到着。5時スタート前に早くも佐津さん、暫らくぶりに金満さん、後藤さん、片山さん、関さん、斎藤さん、そして山口さんとお友達などなど。 You are my sunshine, Let me go lover, Peach picking time in Geogia, インストは滝廉太郎の花、Backing the saddle again, Window shopping, 沈没事故から100年、これを歌ったTitanic, などで第1部おわり。 第2部はゲスト中心。金満さんPlease help me I'm falling, 後藤さんMansion on the hill, 佐津さんはFool such as I,片山さんCountry roads、ベースのもたいさんSave the last dance for meなど休憩時間にマスターが松尾さんと“花”のコラボをフルートで。これからもこのジョイント・コンビでいろいろ出来そう。乞うご期待です。 その後はリクエスト曲Lonesome road blues, Jessie James, Most of all,それからLong black limousine, You're my best friend, Wild flowers, Goodbye to a river, Hank's song,エルビスのYou're right I'm left she's gone, Miss the Mississippi, Hard times,アラン・ジャクソンはYou can't have it all,などで終わり頃You all come, Will the circle be un broken,そしてGood night Ireneで終わりました。 次回は5月20日(日)5時~8時です。ぜひ、お越しください。
先月のミラマーレ・トワイライトコンサートのあと、1か月ほどライブが無い状態は久しぶり。4月22日までお休みです。
こないだお客さんの湯沢さんから埼玉県の松原団地の駅近の喫茶店“ジュン”に出てみませんかという話が来て、まったく土地勘もなく、どんなところなのかも分からずでしたが、この際すこし行動範囲を広げてみようと思ったので調べてみたら北千住から20分ほどなのでこれは近いじゃん、で行ってみました。駅から2分くらいで松戸ツインの1.5倍くらいの広さ、マスターは気さくな人で、場所を提供するからいつでもやってくださいとのことメンバーと相談したらO.Kなのでさっそく具体的なスケジューリングに入りました。決まり次第お知らせします。 P.Aや集客(この辺には知り合いなどいっさいないのでお店に頼らざるを得ません)の方法を相談したら、この店の常連客のなかにライブを楽しみにしている人が結構いて、宣伝してくれるのと、無料のタウン誌に掲載されそうなのでひとまず安心、あとは何回か実行すればお客さんも増えるだろうということでした。 いまのところは3カ月に1度くらいのインターバルでやろうかなと思っています。 歌い始めて60年、還暦の年なので初心に帰って1から始めようということでまた新しい歌を覚えてやって行こうと、毎日数曲歌っているのですが、いかんせん年のせいで昔のように簡単に行きません。100回歌っても憶えられないのです。 砂漠に水が沁みるように歌詞など頭にどんどん入って行った頃と違ってこれがダメなのです。でも、がんばってやっています。昔は1枚のSPレコードを裏表何回も聴いて憶えたものなのに今はCDとかいっぱい曲が入っていて30曲くらいを聴くものだからちっとも頭に入らずです。 若い頃からカントリーと一緒に歩いてきたこと、自分の人生にプラスになったかどうか最後に結論が出るでしょう。それまで一生懸命やりましょう。 22日(日)はコルコバード5時~8時です。
大人のためにあったアメリカのポピュラー音楽がようやく若者向けに変わってきた昭和20年代後半から30年代にかけて日本でもラジオなどで取り上げられてきたカントリーポップス。
そもそもの始まりはH・ウイリアムズのプロデュースをしていたフレッド・ロースが、ハンクの作品をポップ歌手に歌わせ、カントリーではハンクが歌うという2本立てと、E・プレスリーを中心にしたロックンロール。若者の音楽文化の草分け的存在だったのがカントリーポップスです。 今回はその当時盛んに聴かれていた曲を取り上げてみました。このごろトワイライトコンサートにカントリーを聴きに来るお客さんが増えて本当にうれしい事態になってきました。 この日演奏した曲目です。 Jambalaya, Let me go lover, Singing the blues, White sport coat, I went to your wedding, Oh lonesome me, Bye bye love, Can't help falling in love, Tennessee waltz, 16tons, Blueberry hills, Don't let the stars get in your eyes、それにインストDown yonder,Budd's bouns、追加でI can't stop loving youでした。 次回は5月26日(土)フォークソングを特集する予定です。トラディショナル、モダンフォークなど。我らの次のライブは4月22日(日)松戸コルコバードPM5時~8時です。ぜひ、お越しください。
3月18日(日)朝から曇り時々雨。ようやく彼岸、でもまだ寒い日が続いて“毎年よ彼岸のころに寒いのは”という正岡子規の句を思い出す。子規の奥さんがなにげなく言った言葉が七五調だったのでそのまま俳句として使ったそうな。
さて、4回目のコルコバードは湯沢さん、関さんとお友達、斎藤さん、片山さん、佐津さん、そして久しぶり後藤さん、福満さん、あとからお店のご近所の田中さんなど10名の来客、だんだん増えてきてうれしい。 5時きっかりにスタート。When it's spring time in the rocckiesから。春になるとこの曲が似合います。レッドリバー・デイブの名唱で知られるこの歌、カウボーイがハリウッド映画を通してもてはやされた時代のもの。春になって恋人のもとへ帰って行く男の心を歌った曲。Red river valley, My bucket's got a hole in it, Little old wine drinker me, I walk the line, Lonesome whistleと来てインストはデル・ウッドのホンキートンクピアノで有名になったDown yonder,そしてカントリーポップスでおなじみスキーツ・マクドナルド、ポップスではかのペリー・コモ、日本では雪村いづみで流行ったDont let the stars get in your eyes,エバリー・ブラザーズのBye bye love, Oh lonesome me, Amazing graceでこのセット終わり。 第2部は6時ちょっとまわったところでハンクのMy son calls anothe man daddy, ジミー・ロジャーズはWhen it's peach pickoin time in geogia, Cowboy's lamentでゲストタイム。後藤さんLittle old wine drinker me, 佐津さんThose old love letters from you, 福満さんYou win again, 片山さんI went to your wedding, 湯沢さんのハモニカはKentucky waltz, お店のマドンナ高橋さんはエルビスLove me tender,アンコールCountry roads, 新入り田中さんは名刺がわりにCold cold heart,あとはジャズのナンバーIt's a sin to tell a lie, It's only a paper moon,いつもの通りメニューにない曲やおしゃべりで3時間があっというまに過ぎていきました。Will the circle be unbroken, I saw the lightで終わりました。 次回は4月第4日曜日22日です。次の我々のライブは3月24日(土)京成ホテルミラマーレです。ぜひのお越しをお待ちしております。
ようやく、と言うか庭の梅が3輪。3輪ほどの暖かさにしては遅い春です。今年はいかに寒いかがはっきり分かる現象。
あの大地震から今日で1年、もう、なのか早、なのかそれぞれの思いがあると思います。実は数日前に“鎌ヶ谷にぎ愛寄席”の菅沢さんからこの日に出演の依頼があって1時に北中沢コミセンで30分ほどライブをやって来ました。今回で3回目で落語とカントリーのコラボで、落語好きはカントリーも好きという人がなぜか結構いて受けがいいので続けています。チャリティ企画で入場料はすべて寄付、われわれのギャラも義捐金として置いてきました。 さて、ロッキー。いつものように5時着で6時スタート。久しぶりに“はーはのおじさん”こと細野さん、前回いらした松伏からクルマでの湯沢さんご夫妻。やはりAmazing graceから、When it's spring time in the Rockies, Little old wine drinker me, Before I met you, エレキを新しいのに換えた松尾さんのソロDown yonder, ついでにエレキフィーチャーでI walk the line, Folsom Prison blues, えいちくんのMy bucket's got a hole in it, 久しぶり太田くんのWabash cannonballなどなど。 まかさんとハニーナイツが来てくれるということで第2ステージをとったのですが、現れないのでカントリーを進めました。10分ほどでハニーが到着、遠藤さん、根津さんのみでバンジョー、フラマン、ベースがぬけてしまって、という話。淋しいじゃないの。で、彼らの新曲アリソン・クラウスの3曲など。ドライブのきいたまかさんとやはり達者なギターとフィドル、複雑なコード進行で新しいブルーグラスの方向がよく分かります。もはやわれわれは付いていけない難しさ。 そんなこんなであっという間の3時間。次回は5月6日(日)、今度のライブは3月18日(日)松戸コルコバード5時~8時です。ぜひお越しください。3時間ばっちりカントリーです。
春たけなわの3月・4月のライブです。お出かけください。
●銀座ロッキートップ ☎03-3571-1769 3月11日(日) 6:00~9:00 銀座駅歩5分 すずらん通り交詢社ビル、アマンド先東京ビル3F ●松戸コルコバード ☎047-363-9090 3月18日(日) 5:00~8:00 松戸駅西口歩3分 千葉銀行ビル左折 伊勢丹手前ヤマハ音楽教室並びのビル2F ●京成ホテルミラマーレ ☎043-222-2111 3月24日(土) 5:00~6:00 京成千葉中央駅歩0分 千葉駅歩7分 1Fラウンジ ●松戸コルコバード 4月22日(日) 5:00~8:00 ※3月・4月共カントリーです。
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メモ
★レパートリーは1000曲以上。少年時代にラジオでカントリーに出会い、初めて買ったレコードがハンク・ウィリアムズの「ヘイ・グッド・ルッキン」。ある日母が中学校のバザーで買って来た中古のギターを兄が自己流で弾き、自分は派手なシャツを着て歌い、素人ジャズのど自慢などに出たりもしました。その後、プロに歌詞カードをもらったり、本屋で書き写したりして持ち歌を増やしました。 ★現在は、仲間達と一緒に、ライブハウス、レストランなどいろいろな所で演奏させてもらっています。 ★カントリーの魅力はシンプルで親しみやすく、生活の現実味があるというところ。そんなカントリーを若い世代のみなさんにも是非聞いてみて欲しいと思っています。 Country Folks メンバー 後藤功 Vocal, Guitar 宍倉滉 Steel Guitar 松尾一輝 Electric Guitar 山本正一 Bass カテゴリ
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